ロジカル・シンキング実践ワークブック

秀和システム

2009年12月8日 1000円


【本書の主な内容】

ロジカル・シンキングとは「論理思考」のことです。

論理思考の基本スキルと演繹法と帰納法の実践、論理思考を文章化する手法について解説しています。

高校生をターゲットに書いたものですが、もちろんビジネス・パーソンにもどうぞ。


目次

目次

序章 ロジカル・シンキングと論理思考

0-1 ロジカル・シンキングと論理思考

0-2 ロジカル・シンキングと本書の立場

0-3 論理思考を実践するために

コラム ロジック・ツリーとデカルト

CHAPTER1 論理思考の基本

1-1 基本パーツ「理由・だから→結論」

1-2 複数の理由から結論を示す

1-3 論理ブロックを活用する

1-4 論理ブロックを組み合わせる

1-5 3つのブロックで論理を構築する

1-6 論理が適切かチェックする

コラム 論理には暗黙の了解がある

CHAPTER2 演繹法を使いこなす

2-1 演繹法とは何か

2-2 演繹法の代表は三段論法

2-3 条件文を見る目を養う

2-4 条件文を使って論理を展開する

2-5 結論の「ならば」で妙に感じるとき

2-6 「または」や「かつ」を上手に使う

2-7 「だけ」や「には」に注意する

2-8 演繹と推測の違い

2-9 演繹的な推測とその検証

コラム 三段論法の構造

CHAPTER3 帰納法を使いこなす

3-1 複数の事実から法則を見付ける

3-2 帰納法に慣れよ

3-3 漏れ・偏り・ダブりをなくせ

3-4 二分法や三分法で漏れとダブりを解消する

3-5 マトリックスを活用する

3-6 結論を見付け出す代表的手法

コラム 帰納法とアンケート

CHAPTER4 論理を組み立てる

4-1 論理思考の基本手順

4-2 結論から論理展開へ

4-3 論理の骨格を作る

4-4 論理を肉付けする

4-5 「なぜ」を繰り返して内容を説明する

4-6 論理をさらに肉付けする

4-7 ピラミッド原則とは何か

4-8 論理の細部をチェックする

4-9 ディベートを活用せよ

コラム 発散思考と集中思考

CHAPTER5 論理思考を文章にする

5-1 論理ピラミッドを文章化する

5-2 主張を決める

5-3 論理ピラミッドと文章構成との関係

5-4 論理ピラミッドと基本構成の関係

5-5 トピック・センテンスの重要性

5-6 アウトライン機能を活用する

5-7 文書の見せ方


© Akira Nakano pcatwork.com 1999~2011